世界のグルメを堪能しよう!

世界のグルメ

トラベラーのみなさん、こんばんは!
最近すっかり日が暮れるのが早くなってきましたね。。。

Travel At Home のなーちゃんです♩
寒暖差がは激しいので、風邪をひかないように気を付けてくださいね!

さて、今回ご紹介するのは…

海外旅行最大の目的の1つといっても過言ではない、”現地でしか食べられないグルメ”についてお話ししていきます!!

さらに、最近自炊してないな~~日本のごはん飽きちゃったな~~という方のために、料理のレシピも一緒に記載しているので「ぜひ挑戦してみたい!」という方は作ってみてください♡(笑)

ちなみに私のおすすめは、各国の郷土料理を食卓に並べて、みんなで料理を堪能しながらオンラインでその国を旅行することです!(いかがでしょうか?笑)
それでは、ご紹介してまいります!(「いただきま~~す!」)

カンボジア名物。国民誰もが大好き「バイサイチュルーク」

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カンボジア人がこよなく愛する定番の朝ごはん「バイサイチュルーク」。

日本でいうところの、”豚肉のスタミナ丼のようなご飯の上に豚肉をメインに錦糸卵や焼き野菜などのおかずをのせて食べる料理”です。(たとえが長い。。。笑)

朝からこんなボリュームのある料理を食べるなんてちょっとびっくりしますね!

(…カンボジアでは家で朝ご飯を食べるという習慣があまりないため、出勤する前にちかくの露店でバイサイチュルークを買って、そのままオフィスでゆっくり食べることが多いそう。笑)

味の決め手はズバリ「砂糖」と「オイスターソース」。カンボジアでは甘辛く煮た料理が親しまれていて、日本人からするとかなり濃い目の味付けだそうです。ぜひご家庭で作る時は味の調整を忘れずに。(笑)

<レシピ>2人前

  • 豚バラ肉(400G)
  • 錦糸卵(卵1個分)
  • オイスターソース 大さじ1
  • 塩コショウ 少々
  • 砂糖 大さじ1
  • サラダ油 大さじ2

<手順>

  1. 卵を割ってフライパンで錦糸卵をつくります
  2. 口大に切った豚バラ肉に塩コショウ・砂糖・オイスターソ
  3. ースを入れて混ぜたら、フライパンで中火でじっくり焼き
  4. 上げます。
  5. 全体に火が通ったら、ごはんの上に錦糸卵と豚肉を載せて完成です。
    ※鶏ガラや豚のスープ、お漬物と一緒に食べるのがカンボジア風です。

餡の中身にびっくり!モンゴル風餃子「ボーズ」

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モンゴル人の定番料理の1つがこちらの「ボーズ」です。聞きなれない名前ですが、言わばモンゴル風の「蒸し餃子」と言ったとこ。

一見包み方だけが異なるのかな?と思われがちですが、実はボーズと日本の餃子の大きな違いは、中身の餡にあるのです!モンゴルというと家畜を飼っているイメージを持たれる方も多いと思いますが、正にその通りで、主に餡には、羊肉(マトン)やヤク(牛科)のミンチ肉をいれています!(日本以上に肉々しい料理な感じが…!)

ヤクのお肉を手に入れるのは、難易度MAXだとは思いますが(笑)、マトンであれば比較的手に入りやすいですよ♡ということで、ぜひマトン(もちろんヤクでも!w)を入手した際は、一度挑戦してみてください!

レシピ> 20個分

  • 羊肉(なければ合いびき肉)・・100g
  • キャベツ・・2枚(100g)
  • 玉ねぎ・・1/2個(100g)
  • にんにく・・1かけ
  • 塩・・小さじ1/2
  • 薄力粉・・150g
  • 水・・約1/4カップ

<手順>

  1. 薄力粉と水を混ぜ、よくこねて(耳たぶくらいのかたさが目安)、1つにまとめラップで包んで30分くらい休ませる。
  2. 羊肉は包丁でたたいてミンチにする。キャベツ、玉ねぎ、にんにくはみじん切りにし、肉と一緒にボウルに入れ、塩を加えてよく混ぜ合わせてあんを作る。
  3. (1)の生地を2等分に分け、それぞれ約2cm太さの棒状にのばす。
  4. (3)をそれぞれ10等分に切り、ひとつずつめん棒で直径約8cmの円形にのばす。(真ん中を厚めに、周りを薄めにのばすのがコツです。)
  5. (4)の皮の中央に20等分した(3)の肉あんをのせ、皮を引っ張るような感じでヒダを寄せながら包む。
  6. 寄せた生地の端は、押さえて平らにつぶしながら包む。
  7. 蒸し器に「クッキングシート」を敷き、十分蒸気が上がったところへ(5)をのせ、約15分蒸す。
    器に盛りつけていただく。

日本でもおなじみ。台湾といえばやっぱり「滷肉飯(ルウロウハン)」

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出典:https://www.photo-ac.com/main/search?q=%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%83%B3&qt=&qid=&creator=&ngcreator=&nq=&srt=dlrank&orientation=all&sizesec=all&mdlrlrsec=all&sl=ja&pp=70&p=1&pt=C

最後に紹介するのはこちら!ルーローハンです。(みなさんも一度は食べたことあるのではないでしょうか?)

台湾のいたるところで食べることができるルーローハンはまさに台湾のソウルフード。

夜市や屋台などでルーローハンを食べて1日を締めくくるのが台湾旅行の定番にもなってたりしますね♡

豚バラ肉のそぼろを甘辛~く濃厚なタレでじっくりと煮込み、ごはんの上にたっぷりとかけていただくのが一般的です。濃い味付けでありながら男性はもちろん女性にも大人気で、日本でもとってもポピュラーな1品と言えるのではないでしょうか!?

あぁお腹すいてきた。よし、今夜の夕飯はルーローハンに決定!

材料 (ごはん3杯)

  • 豚バラ肉 150g
  • しょうが 1片
  • ごま油 適量
  • 八角粉or五香粉 小さじ 1/2~1
  • 砂糖・酒・醤油・酢 各大さじ2
  • お水 200~230cc
  • ゆで卵 1個

<手順>

  1. 豚バラ肉を1センチに刻み、しょうがをみじん切りにする。
  2. フライパンにしょうがのみじん切りとごま油を入れて炒める。
  3. しょうがの香りが出たら豚肉を加えて炒める。途中で八角粉を加えて肉に火が通るまで炒める。
  4. 水と調味料を加え弱火で30分位煮込む。
  5. お好みで煮卵をのせる場合は、ゆで卵を入れてください。
  6. 煮汁は常に少し残して、減ってきたら水と調味料を加えて、弱火でじっくり煮込みます。
  7. ごはんの上に盛り付けて完成です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はアジア各国の料理だったので、日本の食卓においてある調味料でかなり本場の味に近づけるのではないかと思います!ぜひ、一度まねして作ってみてくださいね!

最後に!
ここまで読んでくれた方あなたに、ちょっとした秘話を明かしたいと思います…!

実は、1つ目のバイサイチュルークと2つ目のボーズをつくったのは、そう私です!(気付いた?)

本当はもっと見た目よく作れるので、ぜひトライしてくださいね(笑)

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