エジプトでオンライン旅行するならおすすめの観光地

必見の観光地

今回はエジプトのカイロで絶対見るべき観光地を5つ紹介したいと思います。

ちなみに、日本からエジプトへの直行便はエジプトエアーがありますが、毎日は飛んでいないので、エミレーツ航空など中東諸国を経由するのが一般的です。

ただ、乗り継ぎ時間も含めると最短でも約18時間もかかってしまいます。また、2019年8月にはカイロ中心部で爆発テロが起きたりと治安面が少し不安な人もいるでしょう。

そんな人におすすめなのが、オンラインエジプト旅行です。

カイロの混沌とした歴史ある街並み、世界遺産に認定されている教会やモスクはもちろん、なんとギザのピラミッドも見ることができます!

カイロで満喫できる、オンライン旅行におすすめのプランを5つ紹介します。

エジプトには日本語が堪能なガイドもいるので、気になった人はぜひチェックしてみてください!

※エジプトのここを見たい! ここは見れないの? というスポットがある人はぜひこちらまでご連絡ください。

第1位:ギザのピラミッド

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エジプトの首都カイロから車で1時間ほど走ったところにある街、ギザ。

そこには世界遺産にも登録されており、世界七不思議の一つとしても有名なピラミッドがあります。

ギザにはたくさんのピラミッドがありますが、その中でも有名なのがクフ王、カフラー王、メンカウラー王それぞれが眠る3大ピラミッド。

なんと、一番大きなクフ王のピラミッドは高さが147m、底辺は230mもあるんです!

そんなピラミッドの内部は、テレビ等ではなかなか見れませんが、オンライン旅行では、内部も見ることができます!ぜひ実際に中の様子も見てください。

他にも有名なスフィンクスやメレス・アンク3世のマスタバ(長方形の大きな墓)も見ることができます。

それぞれのピラミッドのストーリーを聞きながらピラミッドの神秘に触れてみませんか?

第2位:ムハンマド・アリ・モスク(シタデル)

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1857年に完成したムハンマド・アリ・モスクは、トルコのイスタンブールにあるアヤソフィア大聖堂をモデルに建てられたため、巨大なドームと鉛筆を彷彿させる2本の高いミナレット(塔)を持ち、エジプトのモスクとしては非常に珍しい外観となっています。

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内装も外観に負けないくらい豪華です。大きなシャンデリア、その周りを取り囲むランプ(1年の日数と同じ365個あります)、様々なステンドグラスなど、光が織りなすハーモニーは思わず息を飲むほどです。

シタデルには1176年に城塞が建設され、19世紀頃まで政治の中枢として機能した場所です。他にも軍事博物館、警察博物館、青いドームがあるインナースィル・ムハンマド・モスク、ソリマン・バシャ・モスクなど様々な塔やオスマン朝時代の建物など、様々な見所があります。

また、高台にあるため、カイロ市街を一望でき、晴れた日は遠くギザのピラミッドまで見ることができます。

第3位:カイロのイスラーム地区(ハーン・ハリーリ市場周辺)

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カイロのイスラーム建築群は世界遺産に認定されており、その数は600以上もあります。その中でもアズハル広場周辺は、18世紀頃までカイロの中心として栄えたエリアです。そんなエリアを散策してみましょう。

まずは、アズハル・モスク(アズハル大学)とアブル・ダハブ・モスクの2つモスクです。アズハル・モスクは970年に創建され、988年にはイスラーム世界最古のマドラサ(高等教育機関)が建てられました。

西に少し歩くとスーク(市場)の入口にあるスルタン・ゴーリー廟とマドラサがあります。さらに北に歩くと、スルタン・バルスバイのマドラサがあります。

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スルタン・バルスバイのマドラサの東側一帯が、ハーン・ハリーリのバザールです。バザールの中はくねくねと曲がった細い道が何本にも分かれていて、まるで迷路のようです。

その細い道の両側には、宝石、金属加工品、食器、革や木などの工芸品、シーシャ(水たばこ)などのおみやげ物屋がびっしりと並んでいます。気に入った商品があったら、ぜひショッピングも楽しんでください!

ハーン・ハリーリのバザールを抜けるとフセイン広場に出て、その隣りにアル・フセイン・モスクがあります。フセイン広場では、ムハンマドの生誕祭など、礼拝の儀式でとても賑わいます。

第4位:カイロのイスラーム地区(トゥールーンモスク~ブルーモスク)

イブン・トゥールーン・モスクは、879年に建造された、カイロに現存する最古のモスクであり、また最も広い敷地面積を持つモスクです。

高さ40mのミナレットもあり、外側に螺旋階段が付いている海外でも珍しい独特な形状です。

頂上からはモスク全体だけでなく、カイロの町並みやギザのピラミッドまで見渡すことができます。

そこから東に歩くと、スルタン・ハサン・モスクがあります。

モスク正面の入口は高さが26メートルもあり、細かい鍾乳石の飾りが施されています。

中に入ると、カイロ一の美しさと言われているモザイクの中庭や八角形の水場があります。

他にも黄金で飾られたミフラーブ(礼拝堂内部正面の壁のくぼみ)など、豪華絢爛なモスクです。

スルタン・ハサン・モスクの隣には、アル・リファーイー・モスクがあり、そこから少し東に進むとブルー・モスク(アクスンクル・モスク)があります。

ブルーモスクといえば、本家はトルコのイスタンブールにあるスルタン・アフメット・ジャーミィですが、エジプトにもブルーモスクがあるんです!

トルコのイズニールから取り寄せたタイルを敷き詰めた美しいミフラーブがあります。

そこから北に行くと、ファラオ時代の石柱で造られたアル・マルダーニー・モスク、イスラム建築様式の到達点と言われるサーリフ・タラアイ―・モスク、処刑門として使われたズウェーラ門、以前は牢獄だったアル・ムアイヤド・モスクなどもあります。

第5位:ナイル川とカイロ新市街(エジプト考古学博物館からタハリール広場)

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エジプトといえばナイル川、世界一長い川として有名です。

そのナイル川をゲズィーラ島から見てみましょう。カイロのシンボル的な存在で、高さ187mあるカイロタワーも見ることができます。

ナイル川にかかるタフリール橋を渡りながらナイル川を眺められます。

ゲズィーラ島の北部にはザマレークと呼ばれる高級住宅街もあります。

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タフリール橋を渡って東に歩くと、カイロの中心、タハリール広場があります。2011年のエジプト革命の中心となった場所です。

タハリール広場から北に向かうとエジプト考古学博物館があります。ツタンカーメンの黄金のマスク等、貴重な秘宝が眠っています。

エジプト考古学博物館から東に歩くと、タラアト・ハルブ広場に出ます。このナイル川の東海岸の新市街には、ショッピングモールなど様々なショップが並んでいます。

第6位:バロン宮殿とカイロの街並み

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バロン宮殿は、1911年にベルギー生まれの建築家によって住宅として建てられました。インドのヒンドゥ寺院のようでもあり、カンボジアのアンコールワットの遺跡のようでもあり、内部には西洋風のシャンデリアがありと、非常に不思議な建物です。

そんな不思議な宮殿をガイドの説明を聞きながらゆっくり味わってみませんか。

バロン宮殿を堪能した後は、カイロの街並みを散策してみましょう。

第7位:カイロのイスラーム地区(ホセイン~フトゥーフ門周辺)

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ハーン・ハリーリのバザールの北側には様々なモスクがあります。スルタン・バルスバイのマドラサ(モスク)、スルタン・カラーウーンのマドラサ、スルタン・バルクークのマドラサが並んでいます。

スルタン・カラーウーンのマドラサの内部には美しいステンドグラスやモザイクもあります。

スルタン・バルクークのマドラサの北向かいには、バシュターク宮殿があります。その北には凝った装飾で彩られているサビール・クッターブ・アブドゥル・ラフマーン・ケトフダーがあります。

サビールとは共同井戸、クッターブとは子どもたちの学校です。

そのままムイッズ通りを北に歩くと、ガーマ・ハリー・ファイル・ハーキムがあります。

カイロで初めての石造りのガーマ(モスク)であり、ミナレット(塔)もあります。

ガーマ・ハリー・ファイル・ハーキムの両隣りには、フトゥーフ門とナスル門があります。

フトゥーフ門は丸みをおびており、ナスル門は角ばった造りとなっています。

古代エジプトのモスクや学校を想像しながら散策してみてください。

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