オンラインツアーで日本中を「社員旅行」!体験型ツアーで絆も深まる

コロナ禍の中、リモートワークが増えて、社員同士のコミュニケーションが希薄になっていますよね。

楽しい社員旅行に行けたりすれば、社内の団結力も一気に深まるのですが、時制柄難しいと思います。

そこでおすすめなのが、社内イベントとしてオンラインツアーを開催することです。

単なる動画配信とは違い、現地の人やガイドとコミュニケーションを取れる、双方向的な体験ができる、オンラインツアー。

社内コミュニケーション活性化の一手として、コロナ禍を経て発展した、新たなコミュニケーション手段に注目してみてはいかがでしょうか。

オンラインツアーとは

オンラインツアーとは、パソコンやスマホ、タブレットなどを使ったバーチャルな旅行体験のことです。

新型コロナウイルスの感染拡大により、気軽に旅行に行くのが難しくなってしまいましたよね。

そこで提案されているのがオンラインツアー。自宅にいながらにして、国内や海外を旅行できる、新しい観光スタイルです。

オンラインツアーには、「ライブ配信型」と「ビデオオンデマンド型」があります。

ビデオオンデマンド型のオンラインツアーでは、現地ガイドがあらかじめ映像を撮影し、解説つきで動画を視聴しますが、現在はあまり行われていません。

現在メジャーになっているのは、ライブ配信型のオンラインツアーです。

ライブ配信型のオンラインツアーでは、ツアーガイドが動画のライブ配信を行い、現地の「今」を解説します。

動画サイトでは見られないような観光名所の裏側などに触れることもでき、現地の人と交流することもできます。

オンラインツアーに参加することで、旅行へ行けない欲求不満を解消することができます。

また、コロナが落ち着いたあと、実際に訪問したい場所の「下見」として参加しても便利です。

オンラインツアーと動画配信の違い

オンラインツアーと動画配信の違いは、動画配信が一方向の発信しかできないのに対し、オンラインツアーは、ガイドや現地の方とコミュニケーションが取れたりと、双方向の発信が可能なところです。

ライブ配信型のオンラインツアーでは、熟練のガイドが、その土地の見どころを解説してくれます。ただ映像を見るだけでなく、ガイドブックよりも詳しい解説をしてもらうことができるのです。

また、ガイドとコミュニケーションを取りながら進んでいると、ガイドと現地を歩いているような気分になれます。

現地の人と触れ合う機会もあり、一方的に配信される動画配信とは違った、臨場感あふれる映像体験ができます。

リアルな旅行より魅力的な部分も

リアルな旅行より格安で体験できる

実際に旅行へ行くとなると、交通費や宿泊費、食事代など、数万円以上の費用が必要になりますよね。

しかし、オンラインツアーは1000円前後から参加することが可能で、実際に旅行に行くより、はるかに安い金額で体験することができます。

バーチャルなツアーといっても、現地のお土産を買うこともできますし、オーダーメイドしたツアーでも数千円から参加が可能です。
リアルな旅行に行くより、お得感さえ感じることもあります。

リアルな旅行にはない魅力も味わえる

「オンラインツアーはリアルな旅行には敵わない」と思う方も多いかもしれません。

確かにオンラインツアーには、旅の醍醐味である「旅行先の空気」を五感で感じられないというデメリットがあります。

しかし、オンラインツアーでは、リアルな旅行で気づくことのできない、地元の「隠されたストーリー」について知ることができます。

例えば、リアルな旅行では、現地の料理を実際に味わうことができますよね。

一方、オンラインツアーでは、ガイドや現地の人たちとの交流が可能なので、その料理の美味しさの裏に隠された、開発秘話などを知ることができます。

リアルな旅行とオンラインツアーは、どちらが優れているというものではなく、全く違う魅力を秘めているものなのです。

社内イベントにもオンラインツアーがおすすめ

社内コミュニケーション不足による悪影響とは

コロナ禍が原因で起きている、社内のコミュニケーション不足は、深刻な問題です。

出社する機会が減り、社員同士の交流がなくなると、これまで気軽にできていた雑談や相談がしづらくなります。

コミュニケーションが足りないと、仕事の成果を認められている実感が減るため、モチベーションの低下につながる可能性があります。

最終的には、離職率が増加することになるかもしれません。

このような事態を防ぐためにも、社内のコミュニケーションを活発にする必要があります。

オンラインツアーが社内コミュニケーションを促進

社内コミュニケーションを活発化するには、対面で社内イベントを行うのが一番ですが、時制柄難しい状況です。

そのために有効なのが、オンラインイベントやオンラインツアーの開催です。

オンラインでの交流を行うと、社内コミュニケーションが活発になり、同僚同士や、上司と部下、先輩と後輩の人間関係が円滑になるでしょう。

その結果、社員のモチベーションを高く保つことができ、離職率を低く抑えることができるのです。

また、オンラインで交流会を行うメリットとして、対面で行うイベントに比べて、費用が大幅に抑えられるという点があります。

服装などを気にせず、気軽に参加できるのも嬉しいポイントです。ソーシャルディスタンスについて気を使う必要もありません。

オンラインで飲み会やビンゴ大会などのイベントを行うのは、社内コミュニケーションの活性化にとても有効です。

そして、さらにおすすめなのがオンラインツアーです。

社内イベントとしてオンラインツアーを行うのは、いわば「バーチャルな社員旅行」を開催するようなもの。

オンラインツアー独特の、ガイドや現地の人との双方向の交流を伴う、「新しいタイプの社員旅行」は、きっと社内の絆を強くしてくれるはずです。

「社員旅行」には日本国内のオンラインツアーがおすすめ

オンラインの旅行なので、どうせなら海外に行きたいという気持ちもありますよね。

ただ、オンラインツアーには、コロナが落ち着いた後、現地へ実際に旅行に行くための下見という役割もあります。

海外への渡航が不便な現在、国内旅行のために、日本国内の名所を下見するのがおすすめです。

オンラインツアーなら、ガイドに質問ができるので、実際に現地へ旅行に行く際の、疑問や悩みも解決することができます。

また、オンラインツアーの楽しみ方としておすすめなのが、現地に縁のある食べ物などをお取り寄せして、それを食べながら参加すること。

地元の方の熱いお話を聞きながら、現地の食べ物を楽しめるのは、オンラインツアーならではの醍醐味です。

国内の食べ物なら、比較的気軽にお取り寄せすることができますよね。

届いた食材の調理法を教えてもらって料理をし、最後に参加者全員で完成した料理を食べるツアーなどもあります。

「バーチャル社員旅行」として海外を旅行するのも、特別な思い出になりそうですよね。

しかし、社員同士の絆を深めるには、一緒に食事をしたり料理をしたりする「体験型」のツアーがおすすめです。

地元の人の話を聞いたり、地元の食材を楽しんだりするには、日本国内を対象としたオンラインツアーの方が向いているといえます。

オンラインツアーはTravel At Homeがおすすめ

体験型の国内ツアーで忘年会もお任せ

社内イベントとして、オンラインツアーを検討している方におすすめなのが、Travel At Homeが提供するオンラインツアーサービスです。

Travel at Homeでは、ライブ配信で視聴者参加型のサービスを提供しています。

具体的な例としては、商品が販売されている現場を視察して実際の業務に活かせるようなツアーや、クイズやサプライズを組み合わせたイベント、社員だけでなく家族も楽しめるツアーなどがあります。

例えば、年末に、醸造所を見学しながらビールを味わう「オンライン忘年会」を開催するのはいかがでしょうか。

事前にお酒やおつまみが手元に届くので、ビールを作った時の作り手の思いを聞きながら、ビールを飲むことができます。

盛り上げ上手のファシリテーターが司会進行をつとめてくれるので、和やかで楽しい忘年会になるでしょう。

ツアー内容はカスタマイズが可能

Travel At Homeでは、要望に応じて、ツアー内容をカスタマイズすることができます。

ある程度決まった流れがある一方で、画一的な内容のパッケージツアーではないため、企画の立てやすい、セミオーダーメイドのツアーになっています。

中には、月1回のペースでオンラインツアーを開催しているという企業もあるそうです。

Travel At Homeなら、様々な内容のオンラインツアーを組むことができるので、社員たちも、「今月はどんなイベントがあるのかな?」と楽しみにしているんだとか。

Travel At Homeのオンラインツアーで、社内コミュニケーションを活性化し、社内のモチベーションを上げ、団結を深めませんか?

少しでも興味を持った方は、こちらのサイトをのぞいてみてください。